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温泉について

制定日:2022年4月1日

このガイドラインは、Rakuten Oyadoにご登録の宿泊施設様を対象としています。

ゲストに開示する情報として統一された表記をし、ゲストに誤認を与えないよう、各種ルールを遵守するために制定。


Rakuten Oyadoでは温泉の定義を以下とし、両方満たしたものについてを温泉と認識します。

  1. 温度:温泉源から採取されるときの温度が摂氏25度以上
  2. 物質:指定の物質のうち、いずれか1つが含まれていること

満たさないものについては「温泉」と記載することを禁止するのではなく、その事実がゲストに明示してあれば、温泉と記載することについて問題はないと判断します。

対応例:

  • 温度について:満たしていない(25度未満)
  • 物質について:満たしている(指定物質あり)

→ 温泉と記載した近しい場所に加温をしている旨を記載してください。


次に掲げる事項を基本ルールとして遵守してください。

  1. 温泉の定義を遵守すること
  2. 「源泉100%」「天然温泉100%」等の表記をする場合、加水、加温、循環ろ過の対応はできません
  3. 加水、加温又は循環ろ過装置の使用をしている場合はお客様に向けてその事実の表示義務があります(加水と加温についてはその理由も記載が必要です)

以下の①と②を両方満たすものがRakuten Oyadoでは「温泉」となります。

  1. 温度:温泉源から採取されるときの温度が摂氏25度以上
  2. 物質:指定の物質のうち、いずれか一つが含まれていること

ごみや髪の毛などを除去する目的でろ過装置を経由し、浴槽内の温泉を吸い取り口などから吸い取り、再び浴槽に温泉を戻して再利用するシステムを指します。


地方や近場からお湯を運んでくる場合を指します。


かけ流し(源泉かけ流し、温泉かけ流し)

Section titled “かけ流し(源泉かけ流し、温泉かけ流し)”

常時浴槽に新湯を注入して溢流(オーバーフロー)させ、再利用しない状態かつ、注入する新湯は温泉を利用する。

泉質を損なわない範囲での最低限の加水・加温は可能ですが、実施している場合はその事実と理由を明示することが義務付けられています。

条件付きで可能

  • 加水(泉質を損なわない範囲で最低限)
  • 加温(泉質を損なわない範囲で最低限)

※事実と理由の明示が必要

使用不可

  • ろ過
  • 循環

※これらを使用している場合は「かけ流し」表記は使用できません


温泉の利用形態で最も自然度が高い印象を与える強調表示です。

旅行業公正取引協議会では、温泉を加水・加温・循環・濾過せず利用する場合のみ、この表記が可能としております。

対応源泉100%表記
加水不可
加温不可
ろ過不可
循環不可